Topics & News

2016
2017/03/13
Prize for The Best Video Award
(Prize List)
2017/03/12
Prize for The Young Researcher Award
(Prize List)
2017/03/02
Prize for The Finalist of best paper award
(Prize List)
2017/03/01

Verification Project of Wireless Communication Technologies to Accelerate Factory IoT
-Harmonization and stabilization as keys to control various and mixed wireless systems-
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2017/02/03

ロボットとの会話の難易度を定量化するための新たな脳解析手法を提案
~対話ロボットを用いて脳の活性化を目指す~

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2017/01/17
Hiroshi Ishiguro Labs. will be introduced on the following TV program: [HIL]
Date & time: Sunday, January 22, 23:30 -
(Repeat: Saturday, January 28, 12:30-)
Station: NHK Educational
Program: Science ZERO
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp570.html
 (Japanese only)
*In case of unforeseen circumstances, the contains may change.
2016/12/16

Manipulating brain activity to boost confidence: New breakthrough in neuroscience: self confidence can be directly amplified in the brain
Is it possible to directly boost one’s own confidence by directly training the brain? Researchers have discovered a way to implicitly amplify confidence in the brain by combining the use of artificial intelligence and brain imaging technology. The study, published in the journal Nature Communications, could lead to important applications in clinical, medical and social settings.
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2016/12/14
フジTVネット番組「ホウドウキョク×GOGO」にて恐怖記憶の消去についての報道発表の内容が紹介されました。
Brain Information Communication Research Laboratory Group
2016/12/07
「意識」するために必要な脳内の神経細胞同士の密な情報のやりとりを定量化するための数理的な枠組みを提案しました。
Brain Information Communication Research Laboratory Group
2016/12/02
Prize for The Innovators Under 35 Mexico 2016
(Prize List)
2016/11/30
JSTのERATO佐藤ライブ予測制御プロジェクトの「多器官連関ネットワーク」に関する研究成果の実用化を行う"Karydo TherapeutiX(株)が、更なる事業展開に向け増資を受けました。
Japan Science and Technology Agenc
2016/11/22

Fear memory reduction without consciousness: a novel application of decoded neurofeedback

Ironically, one common way to overcome fear memory is to face it. Yet, this may stress you out before fear gets alleviated. An alternative, less-stressful, procedure to reduce fear memory was recently reported in a study published in Nature Human Behaviour.
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2016/11/21
皇太子殿下が、第40回全国育樹祭御臨場に併せた地方事情御視察のため京都府に行啓になられ、10月8日にATRを御視察賜りました。

約1時間半の御視察において、ATRグループが取り組む研究開発と事業開発をデモンストレーションを交えてご紹介申し上げました。

【御紹介内容】
▪脳情報通信総合研究所「人工知能による疾患バイオマーカの開発とロボット制御」
▪石黒浩特別研究所「自律対話ヒト型ロボット"ERICA"等」
▪ATR Learning Technology(株)「音声言語学習機構の研究から生まれた英語学習システム」

いずれの内容にも大変御興味をお持ちいただき、たくさんの御質問を頂戴しました。最後に、研究の更なる発展を祈念する旨のお言葉を頂戴しました。
2016/11/08
Prize for The JLCA Best PRODUCE Award
(Prize List)
2016/11/04
We'll issue 29th number of ATR News Letter.
Japanese
2016/10/28
Prize for Finalist of Best Student Paper Award
(Prize List)
2016/10/28
Prize for Finalist of Best Student Paper Award
(Prize List)
2016/10/28

-失われた手の痛みをなぜ感じるのか?-
念じると動く義手で幻肢痛のコントロールに成功

この度、ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)技術を用いた義手を開発し、患者さんがBMI義手を操作する訓練によって、痛みを減弱することに成功しました。これは、幻肢痛の新たな治療法開発につながる成果であり、また、脳活動を変えることで様々な精神疾患などの病態解明と新しい治療法への応用が期待されます。
本成果は英国科学誌「Nature Communications」に掲載されました。
Press release(Japanese)
2016/10/24

ATRと「けいはんなATRファンド」の出資を受ける株式会社フィットが、コンテンツ自動編集・配信システム等で連携
この度、ATRと株式会社フィットは、コンテンツ自動編集・配信システム等で連携することに合意しました。フィットは、「けいはんなATRファンド」の出資を得て、ATR由来の音声認識・合成技術を利用した動画対応日本語組版自動編集・配信システムの開発に着手いたします。これにより、ATR由来技術の社会利用の拡大が期待されます。また、両社は、人工知能技術を活用したロボット事業の立上げについて、共同で検討していきます。
Press release(Japanese)
2016/09/23

脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い
この度、アンドロイド·ロボットをBMIを介して脳により操作すると、体により操作した場合と比べ、アンドロイドをより強く自分の体として感じられることがわかりました。
本成果はScientific Reports誌に掲載されました。
Press release(Japanese)
2016/09/09

顔の好みを好き・嫌い両方向に変化させるニューロフィードバック技術を開発
この度、最先端のニューロフィードバック技術(Decoded Neurofeedback, DecNef)を用い大脳皮質の高次領域に特定の時空間活動パターンを引き起こすことで、被験者の顔の好みを好き・嫌い両方向に変化させられることを発見しました。 DecNefに代表されるニューロフィードバック法は、さまざまな医療応用が可能であり、新たな治療法として医療への多大な貢献が期待されます。
本成果はPLoS Biology誌に掲載されました。
Press release(Japanese)
2016/09/07

細胞のかたちから分裂時刻をリアルタイムに予測することに成功
この度、「細胞のかたち」から、「その細胞がいつ分裂するか」を実時間で予測する手法を開発しました。今後は、本手法を大規模化および完全オートメーション化することにより、効率よく多数の細胞の分裂までの時間を同時に予測出来るようになることが期待されます。
本成果はScientific Reports誌に掲載されました。
Press release(Japanese)
2016/09/05
We'll issue 27th number of ATR News Letter.
Japanese
2016/07/28
"ATR Openhouse2016" home page was exhibited.
Click!
2016/07/11
We'll issue 26th number of ATR News Letter.
Japanese
2016/07/01

白黒の画像に色の見えを作り出す技術を開発
~低次視覚皮質における方位と色の連合学習~

この度、連合ニューロフィードバック技術を開発し、従来脳の高次領域で生じると考えられてきた連合学習が、視覚野の入り口にあたる初期視覚野において生じることを発見しました。連合デコーディッドニューロフィードバック法は、現在、強迫性障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患の治療への応用が試みられており、将来的には脳梗塞等による大脳損傷によって生じる色覚異常(大脳性色覚異常)の治療法にもつながることが期待されています。
本成果はCurrent Biology誌オンライン版に掲載されました。
Press release(Japanese)
2016/06/28

細胞の「かたち」が運命を決定する新しいメカニズムを解明
~病気の発症予測や診断技術の開発に期待~
この度、細胞の過去の「かたち」が細胞の将来の運命を左右することを見い出し、その分子レベルでのメカニズムを解明しました。これにより、細胞のかたちから、将来の機能や異常を予測し、病気の発症予測や診断ができる技術の開発が期待されます。

本成果は英国科学誌「Nature Communications」のオンライン版に掲載されました。
Press release(Japanese)
2016/06/22
Hiroshi Ishiguro Labs. will be introduced on the following TV program: [HIL]
Date & time: Thursday, June 23, 22:00 - 22:25
Station: NHK General
Program: NHK "クローズアップ現代+"
http://www.nhk.or.jp/gendai/
 (Japanese only)
*In case of unforeseen circumstances, the contains may change.
2016/06/20

ATRはユカイ工学(株)と「自然な会話を実現する家庭内ロボット」の共同開発を開始します。
この度、ATRの音環境知能技術の応用・事業化を目的として「自然な会話を実現する家庭内ロボット」の開発をユカイ工学(株)と共同で開始します。ATRの最先端技術とユカイ工学のロボット技術とビジネスプロデュース力をかけあわせ、コミュニケーションロボットと当たり前に暮らす日常を実現します。
Press release(Japanese)
2016/06/14

長期的な視覚課題の訓練によって脳の異なる場所に2種類の異なる変化が起こることを人工知能技術によって解明
この度、視覚の訓練によって脳にどのような種類の変化が起こるかを脳イメージング法と人工知能技術を組み合わせたアプローチによって解明しました。今後、加齢による視覚能力低下を防止するための、より効率的なニューロフィードバック訓練方法などの開発に役立つことが期待されます。
本成果は英国神経科学誌「Cerebral Cortex」のオンライン版に掲載されました。
Press release(Japanese)
2016/06/13
ASDバイオマーカ論文が、Nature Group全体で同時期(6週間前後)公開された 論文を対象とした各種ソーシャルメディア等から集めた注目度トップ1%にランク
4月14日(英国時間)にNature Communicationsに掲載されたASDバイオマーカ論文が、ソーシャルメディア等の注目度トップ1%にランクし、高い注目を集めています。
2016/06/03
Prize for The Satellite Communications Research Award 2015
(Prize List)
2016/05/26
"HugvieR" developed by Hiroshi Ishiguro Labs. will be introduced on the following TV program:
Date & time: Wednesday, June 1, 19:30 - 20:15
Station: NHK General
Program: NHK "Gatten!"
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160601/index.html
 (Japanese only)
*In case of unforeseen circumstances, the contains may change.

2016/05/23
Prize for The IEICE ComEX Best Letter Award
(Prize List)
2016/05/17
Prize for ITU-AJ Awards for Distinguished Service
(Prize List)