ATR Open House

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〚開催日〛2019年10月31日(木) 13:00~17:00
11月  1日(金) 10:00~17:00
English

10月31日(木)

社長講演

15:15~15:30
「協創の場としてのATRの原点」

代表取締役社長 浅見 徹

スペシャル・セッション 15:30~17:00        ※事前申し込み制,英語。(通訳なし)

「10年後のヒューマノイド:脳科学、ロボティックス、AIの融合」

-挨 拶- (15:30~15:45)

「けいはんなRCから見た本セッションへの期待」

ATR代表取締役専務・けいはんなリサーチコンプレックス戦略ディレクタ 鈴木 博之

-趣旨説明- (15:45~15:55)

「今後10年間でチャレンジすべき人工知能の問題」

ATR脳情報通信総合研究所 所長・ATRフェロー 川人 光男

-講 演- (15:55~16:10)

「Lessons from biology: why humans succeed where robots fail」

南カリフォルニア大学 テレンス サンガー氏

-パネルディスカッション- (16:10~16:55)

❖パネリスト

  • テレンス サンガー 氏 南カリフォルニア大学
  • アラハン オズトップ 氏 オジェギン大学 / 大阪大学
  • 谷 淳氏 沖縄科学技術大学院大学認知脳ロボティクス研究ユニット教授
  • 森本 淳 ATR 脳情報研究所 ブレインロボットインタフェース研究室 室長

❖コーディネーター

ATR 川人 光男

-総 括- (16:55~17:00)

ATR 川人 光男


※英語で実施します(通訳なし)。

※事前登録制です。下記にアクセスの上、ご登録をお願いします。

https://keihanna-rc.jp/event/atroh191031/

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11月 1日(金)

テーマ講演 「研究開発・イノベーション拠点が拓く未来社」

13:00~13:30
「グローバルオープンイノベーション拠点の構築」

経営統括部・事業開発室 代表取締役専務 鈴木 博之

13:30~14:00
「脳とAIとロボットの学習」

脳情報研究所 ブレインロボットインタフェース研究室 室長 森本 淳

14:00~14:30
「Virtual Human InformatiX Project: ヒト生体5次元情報ネットワークの計測・解読から拓ける世界」

佐藤匠徳特別研究所 所長 佐藤 匠徳

14:30~15:00
「電波利活用強靭化に向けた周波数創造技術に関する研究開発及び人材育成」

波動工学研究所 所長 鈴木 義規

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電波COE特別企画:電波利活用強靭化セミナー (15:15~16:45)

「強靭」とは強く粘りがありしなやかなことを意味します。それは、これからの無線技術に求められることでもあります。我々は、それを「電波利活用強靭化技術」と呼び、これからの研究開発の柱としていきます。今回、まさにそのような技術を先進的に研究されてきた電波COEにおけるメンターの先生をお招きし、多くの研究者・技術者へ示唆に富んだご講演をしていただきます。
研究サステナビリティ、電波伝搬研究を通じて培ったもの

電気通信大学名誉教授 唐沢 好男 氏

講演概要:約40年間、電波伝搬を軸足として、無線通信の研究を行ってきた。電波伝搬の研究は無線システムの機能発揮を支える縁の下の力持ち的な性格。しかし、その地味さにもかかわらず、あるいはその地味さゆえに長きにわたって続けることができた。自身の経験を、次世代の無線分野を担う若者に伝えたい。
ワイヤレス基本3法則

豊橋技術科学大学教授、未来ビークルシティリサーチセンター長 大平 孝 氏

講演概要:半導体の高速化とAIの進歩により多彩なシステム設計がコンピュータ上で可能になった。シミュレータの使い方を覚えることが果たしてクリエイティブ技術者の本質ミッションなのだろうか。本講演ではワイヤレスの基本3法則を明快に提示・解説し、若手研究者メンタリングの第1歩とする。
電波・移動通信テクノロジーに育てられた50年

電気通信大学先端 ワイヤレス・コミュニケーション研究センター教授 山尾 泰 氏

講演概要:中学時代にラジコン模型飛行機にのめり込んだのが電波・移動通信との出会いであった。以後50年、距離を超越するテクノロジーとしての飛行機と電波が私の人生を形成する芯柱となっている。この間に移動通信システムは予期しなかった偉大な進歩を遂げ、我々の生活を支える地球規模の社会基盤になった。IoT, ドローンなど電波利用はさらに深く、広く、社会に浸透する。

*本セミナーは総務省SCOPE(196000002)「電波利活用強靭化に向けた周波数創造技術に関する研究開発及び人材育成プログラム」により実施します。

※プログラムの内容やスケジュール等変更となる場合がございます。

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