N03
透明ロボットアシスト技術の事業シーズTransparent Robot Assist as a Business Seed
人の動きを妨げず、必要な力だけを自然に補う「透明なアシスト技術」を紹介します。上肢・下肢の支援、Zipライン上での歩行支援のデモを通じ、透明なアシスト技術の幅広い応用可能性をご体験ください。
FEATURED EXHIBITS & EVENTS
展示ポスターの音声説明をQRコードからお聴きいただけます。ご利用の際は、イヤホンをご持参ください。
「こんにちは。Petraです!お気軽にお声がけください。」
サイバネティック・アバターのPetraが巡回。
おすすめ展示やご希望の展示へご案内します。
脳機能の知見に基づくディープテックを活用し、脳と機械・テクノロジーをつなぎ、すべての人が利用できる革新的な技術基盤を確立します。
N03
人の動きを妨げず、必要な力だけを自然に補う「透明なアシスト技術」を紹介します。上肢・下肢の支援、Zipライン上での歩行支援のデモを通じ、透明なアシスト技術の幅広い応用可能性をご体験ください。
N11
こころの安らぎと活力を高めることを目指し、東洋の人間観と脳科学に基づいて、個性に応じた瞑想法とスマートフォンアプリ「MiruApp」を開発し、予備実験で効果と指標を検証しました。
N13
脳波は人や機器で大きく異なり、ある被験者で学習した識別器は別の人では働きません。本研究は多様な計測データを共通の表現へ対応づけ、信号の幾何学的構造を活かすことで、一つのモデルが未知の被験者やデータセットに汎化します。
深層インタラクション総合研究所では、アバター/ロボットと共生する快適な百寿社会の実現に向けて、人とロボット、人とアバターの関わり(インタラクション)を深く理解する研究開発に取り組んでいます。アバターによって誰もが国内外で活躍できるようになるアバター共生社会、人に寄り添うアバターに必要なソーシャルタッチ/モラルインタラクション技術、大阪・関西万博でも活躍したアンドロイドたち(万博レガシー)を通じた「いのちの未来」に関する取り組みを紹介します。
展示会場で「技術シーズライトニングトーク」を実施します。
D01
サイバネティックアバター(CA)を活用し、国や地域を越えて働き、社会参加できる未来を目指す、UAEやシンガポールなど海外研究機関との連携・実証実験の取り組みを紹介します。
D04
サービスを提供するアバター/ロボット自身が通信インフラになり、インターネットにどこでも繋がる環境と、インターネットに常に繋がっているロボットの両方を同時に実現する技術を紹介します。
D06
新設された「いのちの未来研究所」と、大阪・関西万博で活躍したアンドロイドたちを含む万博レガシーを活用した「いのちの未来」に向けた取り組みを紹介します。
ATR波動ネットワーク研究所(WNL)は、2026年4月、複数の情報通信系研究所を発展的に統合して設立されました。私たちは、ATR設立以来長年培ってきた電波・無線を含む情報通信技術とネットワーク・セキュリティ技術を融合しAI社会の革新的ソリューションの創出を目指しています。
当展示では、テラヘルツ帯超高速無線LAN技術、フィジカルAI時代のEMC技術といった基盤技術から、ドローンを使った受粉システムや災害対応ICTシステムといったソリューション技術まで、当研究所の取組みを広く紹介します。
W01
開発したテラヘルツ帯通信装置を対向して設置し、実際に無線通信を行っている様子をデモンストレーションします。通信状況をディスプレイでお見せします。
W02
干渉源から発生する電波雑音をリアルタイムに可視化する様子をお見せします。
W09
波動ネットワーク研究所では、無線や電波に関するコンサルティング、試作・プロトタイプ開発、研究設備の外部貸出、無線局の登録点検・実験局免許取得支援、無線技術者の育成、書籍の出版など、多岐にわたる技術支援・コンシェルジュサービスも提供しています。お困り事や共同研究・委託研究に関するご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
ATRの特許管理や活用、企業との共同開発や技術移転のほか、ATRで生み出された研究成果を実用化し、音声およびセンシング・解析技術、劣悪な環境下でも安定的な通信を可能とする無線通信技術などを活用した製品やサービスを提供しています。
G04
産業用機器の遠隔操作・監視においてシームレスな通信を実現する新技術MDネットワークを無線LAN+5G通信で利用可能としました。既存機器に接続してご利用いただけます。
今回の展示では実機等を使ったデモを行います。