トピックス&ニュース一覧2017年度


2017

2017/05/23
第12回電子情報通信学会通信ソサイエティ論文賞(チュートリアル論文賞)を受賞しまた。
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2017/05/23

脳から深層ニューラルネットワークへの信号変換による脳内イメージ解読に成功
~「脳ー機械融合知能」の実現に向けて~

ヒトの脳活動パターンを深層ニューラルネットワーク等の人工知能モデルの信号に変換して利用することで、見ている画像に含まれる物体や想像している物体を脳から解読する技術の開発に成功しました。
(英国の科学誌『Nature Communications』誌掲載)
報道発表資料
2017/05/17
5Gの実現に向けて総務省が開始する総合実証試験をKDDI等と協力して実施します。
第5世代移動通信システム(5G)の実現に向けて総務省が開始する総合的な実証試験の一つとして「屋内スタジアムでの自由視点映像の同時配信や鉄道駅構内における高精細映像の収集配信に関する実証」をKDDI等と協力して実施します。
総務省発表資料:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000297.html
KDDI発表資料 :http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/05/16/2445.html
2017/05/12
音声翻訳技術に関する研究成果が利用されている㈱フュートレックの音声認識技術vGateがトヨタのコミュニケーションパートナー「KIROBO mini」に採用されました。
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2017/04/19
平成28年電気関係学会関西連合大会 連合大会奨励賞を受賞しまた。
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2017/04/06

乳がんが肝臓の遺伝子発現の概日リズムを乱すことを発見
~乳がんが生体や臓器に影響する仕組みの理解に期待~

がんが個体に悪影響を与える仕組みを理解・制御し「がんとの共存」の実現を目指す研究グループが、その基盤となり得る「乳がんによる肝臓の遺伝子発現の概日リズムかく乱」を発見する成果をあげました。(『Oncotarget』オンライン速報版掲載)
報道発表資料

2016

2017/03/13
Best Video Award を受賞しまた。
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2017/03/12
Young Researcher Award を受賞しまた。
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2017/03/02
ベストペーパー候補を受賞しまた。
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2017/03/09
ATR News letter 臨時号 第2弾を発行しました。
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2017/02/23
ATR News letter 臨時号を発行しました。
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2017/02/08
2017/02/03

ロボットとの会話の難易度を定量化するための新たな脳解析手法を提案
~対話ロボットを用いて脳の活性化を目指す~

聞いている話の難しさを脳血流量から高い精度で評価できる新たな方法を提案しました。この手法をロボットとの対話の評価に広げ、脳の健康を支援する対話ロボット実現を目指します。この成果は『Frontiers in Human Neuroscience』に掲載されました。
報道発表資料
2017/01/27
音声対話翻訳技術に関する研究成果が利用されている㈱フュートレックの音声認識技術vGateがNTTドコモの「コミュニケーションパートナー ここくま」に採用されました。
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2017/01/17

工場IoT化に向け、業界の垣根を超えて無線通信技術を稼働中の大手工場で検証
~多様な無線システムの協調制御・安定化をめざし~

工場内では様々な無線システムが混在しているため無線通信が不安定です。この課題に取り組むため2015年6月に立ち上げられた多種無線通信実験プロジェクトにATRも実験設計担当として参加し、その他の企業(オムロン、NEC、NEC通信システム、富士通、富士通KCN、サンリツ、村田機械)とユーザー工場と共に検証を行っています。これにより得られた結果を元に今後も各社と連携し更なる工場内のIoT化に向けた活動を推進していきます。
報道発表資料
2017/01/17
テレビ放映のお知らせ[石黒浩特別研究所]
石黒特研のテレノイドの研究などに関する内容が紹介されますのでご案内申し上げます。
          記
1.日 時:2017年1月22日(日)23:300~
     (再放送:1月28日(土)12:30~ 2.放送局:Eテレ
3.番組名:サイエンスZERO
4.関連URL:http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp570.html
     ※大きな事件や事故等があった場合は内容が変更となる事がございます。
2016/12/16

自己意識を本人が無自覚のうちに変容できるニューロフィードバック技術の開発
この度、人工知能技術を活用し、自己認識の前提条件である自らの認知や行動を振り返って認知するメタ認知を変容することができるニューロフィードバック技術を開発しました。この成果は Nature Communications誌に掲載されました。
報道発表資料
Natureグループのおすすめコンテンツに紹介されました。
2016/12/14
フジTVネット番組「ホウドウキョク×GOGO」にて恐怖記憶の消去についての報道発表の内容が紹介されました
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2016/12/12
ブルーイノベーション(株)へ「TBSイノベーション・パートナーズ」および「けいはんなATRファンド」が出資を行いました。
この度、ブルーイノベーション(株)へ「TBSイノベーション・パートナーズ」および「けいはんなATRファンド」が出資を行いました。これにより、ブルーイノベーション(株)はATRと進めている共同開発を更に発展させ、ドローンを使用した新たなサービスの開発を進めます。
関連資料はこちらへ
2016/12/07
「意識」するために必要な脳内の神経細胞同士の密な情報のやりとりを定量化するための数理的な枠組みを提案しました。
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2016/12/02
Innovators Under 35 Mexico 2016 を受賞しまた。
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2016/11/30
JSTのERATO佐藤ライブ予測制御プロジェクトの「多器官連関ネットワーク」に関する研究成果の実用化を行う"Karydo TherapeutiX(株)が、更なる事業展開に向け増資を受けました。
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2016/11/28
IEEE SPECTRUMにPLoS Biology誌に掲載された「顔の好みを好き・嫌い両方向に変化させるニューロフィードバック技術を開発」の成果が紹介されました 。
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2016/11/25
㈱テレノイド計画が第43回MAF展にて厚生労働大臣賞を受賞しました。
けいはんなATRファンド」の出資を得て設立された㈱テレノイド計画は学校法人服部学園と共同で第43回MAF展に出展し、テレノイドの医療介護現場での活用可能性や出展内容が認められ、厚生労働大臣賞を受賞しました。
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2016/11/22

つらい経験を思いだすことなく、無意識のうちに恐怖記憶を消去できるニューロフィードバック技術を開発
本研究では、恐怖対象への暴露によるストレスを回避すべく、最先端のニューロフィードバック技術(Decoded Neurofeedback,DecNef)を応用し、被験者が無自覚のうちに恐怖記憶を消去することに成功しました。
本成果は、恐怖記憶研究分野の権威であるDaniela Schiller教授による解説記事と共に、Nature Human Behaviour誌創刊号に注目トピックとして掲載されました。
報道発表資料
Natureグループのおすすめコンテンツに紹介されました。
2016/11/21
皇太子殿下が、第40回全国育樹祭御臨場に併せた地方事情御視察のため京都府に行啓になられ、10月8日にATRを御視察賜りました。
約1時間半の御視察において、ATRグループが取り組む研究開発と事業開発をデモンストレーションを交えてご紹介申し上げました。

【御紹介内容】
▪脳情報通信総合研究所「人工知能による疾患バイオマーカの開発とロボット制御」
▪石黒浩特別研究所「自律対話ヒト型ロボット"ERICA"等」
▪ATR Learning Technology(株)「音声言語学習機構の研究から生まれた英語学習システム」

いずれの内容にも大変御興味をお持ちいただき、たくさんの御質問を頂戴しました。最後に、研究の更なる発展を祈念する旨のお言葉を頂戴しました。
2016/11/08
2016年度 第4回ベスト・プロデュース賞を受賞しました。
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2016/11/04
ATR News letter オープンハウス開催直前号(第29号)を発行しました。
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2016/10/28
Finalist of Best Student Paper Awardを受賞しました。
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2016/10/28
Finalist of Best Student Paper Awardを受賞しました。
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2016/10/28

-失われた手の痛みをなぜ感じるのか?-
念じると動く義手で幻肢痛のコントロールに成功

この度、ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)技術を用いた義手を開発し、患者さんがBMI義手を操作する訓練によって、痛みを減弱することに成功しました。これは、幻肢痛の新たな治療法開発につながる成果であり、また、脳活動を変えることで様々な精神疾患などの病態解明と新しい治療法への応用が期待されます。
本成果は英国科学誌「Nature Communications」に掲載されました。
報道発表資料
2016/10/24

ATRと「けいはんなATRファンド」の出資を受ける株式会社フィットが、コンテンツ自動編集・配信システム等で連携
この度、ATRと株式会社フィットは、コンテンツ自動編集・配信システム等で連携することに合意しました。フィットは、「けいはんなATRファンド」の出資を得て、ATR由来の音声認識・合成技術を利用した動画対応日本語組版自動編集・配信システムの開発に着手いたします。これにより、ATR由来技術の社会利用の拡大が期待されます。また、両社は、人工知能技術を活用したロボット事業の立上げについて、共同で検討していきます。
報道発表資料
2016/10/07
ATR News letter 第28号を発行しました。
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2016/09/23

脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い
この度、アンドロイド·ロボットをBMIを介して脳により操作すると、体により操作した場合と比べ、アンドロイドをより強く自分の体として感じられることがわかりました。
本成果はScientific Reports誌に掲載されました。
報道発表資料
2016/09/09

顔の好みを好き・嫌い両方向に変化させるニューロフィードバック技術を開発
この度、最先端のニューロフィードバック技術(Decoded Neurofeedback, DecNef)を用い大脳皮質の高次領域に特定の時空間活動パターンを引き起こすことで、被験者の顔の好みを好き・嫌い両方向に変化させられることを発見しました。 DecNefに代表されるニューロフィードバック法は、さまざまな医療応用が可能であり、新たな治療法として医療への多大な貢献が期待されます。
本成果はPLoS Biology誌に掲載されました。
報道発表資料
2016/09/07

細胞のかたちから分裂時刻をリアルタイムに予測することに成功
この度、「細胞のかたち」から、「その細胞がいつ分裂するか」を実時間で予測する手法を開発しました。今後は、本手法を大規模化および完全オートメーション化することにより、効率よく多数の細胞の分裂までの時間を同時に予測出来るようになることが期待されます。
本成果はScientific Reports誌に掲載されました。
報道発表資料
2016/09/05
ATR News letter 第27号を発行しました。
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2016/08/23
㈱フュートレックの音声認識技術vGateが NTTぷらら「ひかりTV」対応チューナーのリモコンの音声入力に採用されました。
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2016/07/28
ATRオープンハウス2016Webページの公開を行いました。
こちら(詳細に付きまして随時更新を行なってまいります)
2016/07/11
ATR News letter 第26号を発行しました。
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2016/07/01

白黒の画像に色の見えを作り出す技術を開発
~低次視覚皮質における方位と色の連合学習~

この度、連合ニューロフィードバック技術を開発し、従来脳の高次領域で生じると考えられてきた連合学習が、視覚野の入り口にあたる初期視覚野において生じることを発見しました。連合デコーディッドニューロフィードバック法は、現在、強迫性障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患の治療への応用が試みられており、将来的には脳梗塞等による大脳損傷によって生じる色覚異常(大脳性色覚異常)の治療法にもつながることが期待されています。
本成果はCurrent Biology誌オンライン版に掲載されました。
報道発表資料
2016/06/28

細胞の「かたち」が運命を決定する新しいメカニズムを解明
~病気の発症予測や診断技術の開発に期待~

この度、細胞の過去の「かたち」が細胞の将来の運命を左右することを見い出し、その分子レベルでのメカニズムを解明しました。これにより、細胞のかたちから、将来の機能や異常を予測し、病気の発症予測や診断ができる技術の開発が期待されます。
本成果は英国科学誌「Nature Communications」のオンライン版に掲載されました。
報道発表資料
2016/06/22
テレビ放映のお知らせ[石黒浩特別研究所]
石黒特研のテレノイドの研究などに関する内容が紹介されますのでご案内申し上げます。
          記
1.日 時:2016年6月23日(木)22:00~22:25
2.放送局:NHK総合
3.番組名:NHK「クローズアップ現代+」
4.関連URL:http://www.nhk.or.jp/gendai/
     ※大きな事件や事故等があった場合は内容が変更となる事がございます。
2016/06/20

ATRはユカイ工学(株)と「自然な会話を実現する家庭内ロボット」の共同開発を開始します。
この度、ATRの音環境知能技術の応用・事業化を目的として「自然な会話を実現する家庭内ロボット」の開発をユカイ工学(株)と共同で開始します。ATRの最先端技術とユカイ工学のロボット技術とビジネスプロデュース力をかけあわせ、コミュニケーションロボットと当たり前に暮らす日常を実現します。
報道発表資料
2016/06/14

長期的な視覚課題の訓練によって脳の異なる場所に2種類の異なる変化が起こることを人工知能技術によって解明
この度、視覚の訓練によって脳にどのような種類の変化が起こるかを脳イメージング法と人工知能技術を組み合わせたアプローチによって解明しました。今後、加齢による視覚能力低下を防止するための、より効率的なニューロフィードバック訓練方法などの開発に役立つことが期待されます。
本成果は英国神経科学誌「Cerebral Cortex」のオンライン版に掲載されました。
報道発表資料
2016/06/13
ASDバイオマーカ論文が、同時期(6週間前後)公開された 論文を対象とした各種ソーシャルメディア等から集めた注目度トップ1%にランク
4月14日(英国時間)にNature Communicationsに掲載されたASDバイオマーカ論文が、ソーシャルメディア等の注目度トップ1%にランクし、高い注目を集めています。
2016/06/03
一般社団法人電子情報通信学会 衛星通信研究専門委員会 2015年度 衛星通信研究賞を受賞しました。
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2016/05/30
ATRオープンハウス2016の開催日時が決定しました!
詳細は随時HPにてお知らせいたします。
開催日時:2016年11月10日(木) 13:00~17:00
11月11日(金) 10:00~17:00
会場:ATR
2016/05/26
テレビ放映のお知らせ[石黒浩特別研究所]
石黒特研のハグビーが紹介されますのでご案内申し上げます。
          記
1.日 時:2016年6月1日(水)19:30~20:15
2.放送局:NHK総合
3.番組名:NHK「ガッテン!」
4.関連URL:http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160601/index.html
     ※大きな事件や事故等があった場合は内容が変更となる事がございます。
2016/05/26
輿水恵一総務大臣政務官が5月11日にATRを視察され、脳情報科学分野とライフ・サポートロボット分野における最新の研究開発についてデモと共にご覧いただきました。

2016/05/23
(株)フュートレックとNTTアイティ(株)が多言語音声認識ソリューションの提供や新規市場への展開などに向けて、業務提携を進めることを合意いたしました。
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2016/05/23
電子情報通信学会通信ソサイエティ論文賞を受賞しました。
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2016/05/17
日本ITU協会賞「特別功労賞」を受賞しました。
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2016/04/27
ATR News letter 第25号を発行しました。
詳細はこちら
2016/04/25

ATR、サントリーグローバルイノベーションセンター、Karydo TherapeutiX、化合物の生体作用に関する共同研究を開始
~食品素材の“真の効果”の見える化を目指して~

この度、ATR、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)、Karydo TherapeutiX(株)は、「D-iOrgans テクノロジーを用いた、化合物の生体内での作用研究」に関する共同研究を開始します。これにより、ATRはiOrgans テクノロジーのヒト疾患診断・予防・治療への応用展開の加速化を目指します。
報道発表資料
2016/04/14

自閉症を脳回路から見分ける先端人工知能技術を開発
~人種を超えたバイオマーカー・自閉症の実体:脳回路の変位~
[脳情報通信総合研究所]
この度、最先端の人工知能技術を開発して、自閉スペクトラム症(ASD)を脳回路から見分けるバイオマーカーを世界に先駆けて発見しました。この成果はNature Communications誌に掲載されます。今後、疾患メカニズムの解明や、客観性の高い臨床診断が期待されます。
報道発表資料